パンダ先生…右折だけは…無理です…(白目)
はい本日の迷言いただきました〜😂 でも安心しぃ?2週間後のあんた普通に右折しとるから。
う、うそでしょ…信号見るだけで逃げたくなるのに…?
右折は“技術”ちゃう。“タイミング待ちのメンタル戦”やからや😎
どういうことですか?詳しく教えてください!
右折って…めちゃくちゃ怖くないですか?

信号待ちでドキドキ、対向車が途切れない、後ろの車のプレッシャー、曲がるタイミングがわからない…
ほんっとーーに、右折って運転の中で一番メンタル削られます。
でもね、大丈夫。
右折が苦手=運転に向いてない ではありません。
“タイミングと見方”さえわかれば、誰でもできるようになります。
この記事では、女性ペーパードライバーさんが一番知りたいポイントだけ、やさしく、わかりやすく解説します🌸
右折が怖い理由、あなたはどれ?
あなたの「わかる〜!」はどれですか?
- 対向車がいつ来るかわからない
- 曲がるタイミングがつかめない
- 後ろの車が近くて焦る
- 早く曲がらなきゃと思ってパニック
- そもそも右折レーンに入るのが怖い
はい。これ、ぜんぶ“普通の反応”です。
むしろ怖いと思える人は「安全に運転しようとしている人」です。
ヤバいのは怖いと思わない人(笑)
まずここ!右折の3つの基本

右折は「スピード」じゃなく「間(ま)」で曲がる
右折が怖いのはスピードで行こうとするから。
本当に大事なのは いける隙間(間)があるかを見つけること です。
目線は「対向車の隙間」を見る
多くの人は右折のとき、
対向車
だけを見て曲がる判断をしているからパニックになります。
でもね、
今見るのは対向車のだけじゃなく、
- 対向車
- 曲がった先の歩行者や自転車
- 信号
- 曲がった先
これらを見ています。
「行けたら行く」ではなく「行ける時にだけ行く」
ここめっちゃ重要。
❌「行けたら行く…!行けたら…!」
(これは失敗します)
✅「今この隙間なら安全だから行く!」
(これなら成功する)
右折は“安全に行ける時だけ”行く!
よくある3つの右折パターン対策
① 対向車が途切れない時
→ そのときは 曲がらないで待つでOK!
信号が変わっても中央で待っていれば、最後に必ず曲がれるようになっています(絶対です)
② 曲がってる途中で車が来たらどうしよう?
→ そもそも曲がってる途中で来る距離感なら そのタイミングは行かない だけ!
③ うしろの車が気になる
→ 断言します。
あなたの後ろの人は、あなたが安全に右折することと全く関係ないです。
右折は、安全確認するところがたくさんあります。
後ろを気にしている時点で、安全ではありません。
クラクションを鳴らす人が怖いです。
クラクションを鳴らす人は、自分が早く曲がることしか考えてへんよ。
クラクションを鳴らす人は、あなたが事故をしようが知らんふりです。自分が早く曲がることだけを考えてクラクションを鳴らすのです。
そんな人と同じ土俵に上がる必要はありません。
右折がうまい人の「目の使い方」
右折の上手い人が見てるのは以下👇
- 対向車の「間(すきま)」
- 信号(黄色か赤に変わるか)
- 横断歩道(人や自転車がいないか)
以上。
カーナビも、後ろも、スピードメーターも、いま見なくてOK!
🔰 今日からできる“超かんたん練習”
- 曲がる時はスピードを出さない(ノロノロでOK)
- 自分に言うセリフを決める⬇
「無理なら行かない。行ける時だけ私の番!」
右折が怖いのは、あなたが「ちゃんと運転しようとしている証拠」です。
パンダ先生…気づいたんですけど…右折って怖いんじゃなくて、“順番待ち”だったんですね…。
みんな、一か八か“勝負”しようとするから怖いねん。あれは勝ち負けちゃう。順番が来た人から行けるシステムやねん
もっと早く知りたかった…そしたら私、右折レーンで何回も寿命縮めずに済んだのに…。
寿命は縮んでへん。メンタルが叫んでただけや🤣 せやけど今日でそれも卒業やな。
はい…これからはこう言います。『無理なら行かない。行ける時だけ、私の番。』
「はい満点💮 それわかってたらもう大丈夫。
右折が怖いのは、あなたが「ちゃんと運転しようとしている証拠」です。
- あせらなくていい
- 迷ってもいい
- 止まってもいい
大事なのは
焦って進むのではなく、安全な自分のタイミングで行くこと
今は怖いかもしれないけれど
気がついたら「あれ?普通に曲がれる」って日が必ず来ます。
きっとあなたにも、そんな未来が待っていますよ🌸