
介護が必要になり、どうしても運転をしなければいけなくなりました。
正直なところ、運転はずっと苦手で、できればしたくないと思っていました。
それでも必要に迫られて、どこかで練習しないといけないと思い、いろいろ探している中でパンダドライビングレッスンを見つけました。
運転自体が嫌だと思っていたので、できるだけ安心して通えるところがいいと思い、女性の先生で、やさしく教えてもらえそうなパンダドライビングレッスンに決めました。
最初は本当に不安でした。
ハンドルを握るだけでも緊張してしまって、「私にできるのかな」と思うことばかりでした。
それでも先生はいつも落ち着いた声で「大丈夫ですよ」「ゆっくりでいいですよ」と言ってくださって、少しずつですが運転に向き合えるようになりました。
運転がうまくできなくて、自分が情けなくなり、レッスン中に泣いてしまったこともありました。
そんなとき、先生も一緒になって涙を流してくださって、「大丈夫、一緒にやっていきましょう」と言ってくれました。
そのときは本当に胸がいっぱいになりました。
ここまで親身になってくれる先生に出会えてよかったと、心から思いました。
私は本当にどんくさくて、覚えるのも遅くて、先生にはたくさんご迷惑をかけたと思います。
それでも先生は一度も嫌な顔をせず、最後まで丁寧に面倒を見てくださいました。
感謝の気持ちしかありません。
1年間通い続けて、少しずつですができることが増えていきました。
そしてこの前、ついに初めて一人で運転をしました。
出発するときはとても緊張しましたが、教えてもらったことを思い出しながら、ゆっくり運転しました。
そして無事に家に帰ってくることができました。
車を止めたとき、「本当に一人で運転できたんだ」と思って、胸がいっぱいになりました。
ここまで来られたのは、先生がずっと支えてくれたおかげです。
あきらめずに教えてくださって、本当にありがとうございました。
パンダドライビングレッスンに出会えてよかったと、心から思っています。
(50代女性)
